著名人オープンカー対談企画第1談
第一談ゲスト・石井館長
川股会長
「今日は記念すべき著名人オープンカー対談企画第1談に
K−1で世界中を一世風靡した石井館長に起こし頂きました。
石井館長宜しくお願い致します。」

石井館長 「宜しくお願い致します。」

川股会長 「石井館長がオープンカーと出会ったきっかけを教えて頂けますか?」

石井館長
「元々バイクに乗っていたんですけど、私たちの時代はヘルメットを被らないで良い時代だったのですね。それからヘルメット着用義務の法律が出来てバイクを降りたんです。
その延長でバイクと同じ様に風を感じられるオープンカーに自然と行き着きました。」
川股会長
「ありがとうございます。それでは石井館長はどの様な所にオープンカーの良さを感じますか?」

石井館長
「やはり爽快感と開放感ですかね?それと自由。
元気で生きているだけで、素晴らしいのだけど一番大切なのは自由である事。私たちは不自由な世界に自由を求めて生きているわけじゃないですか?
でも車に乗った時は一人になれる、そしてオープンにした時に生きてるなって実感もあるし開放感もある、ああ自由だなーと感じますね。
まあ、もちろん閉じれば個室の空間も出来れば空ければオープン空間も出来て景色も見せるし、しかもその季節季節の風も感じられる。
その辺の感性と言うか、素晴らしいじゃないですか!?
新緑の季節に山に行ったり、桜並木の下を走ったり、紅葉の下に車を停めて愛を語ったり、寒い季節も澄んだ空気の中ヒーターをつけて走れば気持ち良いじゃないですか!
日本の季節と言うのは四季があるのでオープンに向かないなんて言われてますけど、四季があるからこそオープンカーはそれらを味わえるんじゃないかな?と、私は思います。」
川股会長 「石井館長のお勧めのドライブスポットはございますか?」

石井館長
「ドライビングスポットねー、、、東京に住んでいたらやっぱり鎌倉、湘南の海岸線。
レインボーブリッジを渡り湾岸線を走って大黒ふ頭のコースは飛ばせるじゃないですか!
そこから鎌倉に入って海岸線、そうすればお洒落な喫茶店もあるし、あの辺は結構近場で良いんじゃないですか?
後はアクアラインをオープンにして海を満喫しながら、館山の方まで行ってみたり、後は東京だったら近場で長野、あの辺も良いですよね?
安曇野・松本・やっぱりあの辺は空気も良いですしね、都内からだったら二時間あれば行けますから。他にも結構ありますよ。
富士山の方に行けば山中湖や河口湖等もあるし。」

川股会長 「オープンカーに乗ると言う事と石井館長の人生に共通する事ってありますか?」
石井館長
「この国は成功する事を喜ばない人たちが増えて行く傾向にあると思います。
アメリカって言うのはアメリカンドリームを認めてて成り上がり成功者をきちんと讃える環境があります。
やっぱり力は正義だし富は成功の象徴であるのですけど、人間としては皆んなお互い平等だと思います。
富める者も貧しい者もお互い人間としてはリスペクトし合っているんですね。
別にアメリカを礼賛をするわけではないのですけど、この国は誰か伸びて行く人間がいると羨んだりやっかんだりする様な国になってきていて
若者が正々堂々と夢を持ったり夢を語ったり出来る状況になって行かなくなりつつあります。
少なくとも胸を張って正々堂々と僕はお金が欲しいですとか、成功したいですと言える国になって欲しいのです。
でないと富を稼ぐ事にコソコソして人の目を気にして生きる事になってしまいます。
車だって皆と同じ様な車に乗って実はこっそり家に帰ったらスポーツカーが五、六台があって隠す様な国になってしまいます。
そうではなくてやっぱりオープンカーみたいな車に乗って俺は生きてるぜ!みたいな事が堂々と言える様な国であって欲しい。
自由とか華やかさとは人生において大切で、失ったらいけないと思うな。
また若者が堂々とそう言う車に乗って人生を楽しめる様に、あるいはそれを心から成功して良かったねと拍手してあげられる様な日本になって欲しいですね。
そんな生き様をしたいなと私は思っているので、私は誰に何を言われようとオープンカーに乗っていますので。」

川股会長
「オープンカーに乗った事が無い食わず嫌いの人たちに対して一言御願いします。例えばあんな物かっけつけた人が乗っているみたいな…」
石井館長
「いや、本当にカッコつけて突っ張りまくってることはありますよ。 でもカッコつけて人生生きなきゃ駄目でしょう。
常に人間と言うのは成功して幸せになろうと思って生きている。
お金が全てじゃなくて結局、自分の人格とか魂の成長とか経済状況は正比例していかなきゃいけない。
その過程においてかっこつけなきゃいけないと思うし身なりはびしっとしないといけないと思うしお洒落な格好をして貧しいふりをして生きていく必要もないし、
そして貧しい人は富を目指して挑戦していかないといけない。
正々堂々と思いっきりかっこつけてオープンカーに乗って欲しいと思います。」

川股会長 「車を切り離して頂いて教えて頂きたいのですが石井館長の今までのあくなき挑戦、フロンティアスピリッツはどの様に具現化されて来たのですか?」
石井館長
「自分の欲望に素直に生きる事です。
欲言う字は谷が欠けてると書く、必要な物で谷を埋めてたいと望むのは、自然な欲求です。だが、それが我欲では駄目。無欲の大欲でないといけない。
我欲の小欲では駄目なんです。我欲って言うのは相手に見透かされてしまう。
欲は凄い大切ですが、それは自分の為だけでなく皆をも幸せにする為のものでなくてはいけないと思います。
私は空手を始めて空手って言うものは本当に素晴らしいものと分かったので、その空手をメジャーにしたいと言う欲望があったのですね、だからそれにはどうしたら良いかと考えたらやっぱりそれはテレビと言うメディアで露出しないといけない。
ゴールデンタイムでスター選手が集約して東京ドームの様な所で大会をやれば誰だって世間は注目して格闘技って言うのはメジャーなものになって行くのだと思って、それは私にとっては実現出来ると確信してた夢だったのですが、周りのスタッフにとっては石井館長またホラ吹いてるわと言われてました。笑」
川股会長 「いや、そんな事ないんじゃないですか?」
石井館長の愛車
石井館長
「いやいやそうですよ。だってあの時は代々木体育館とか小さい所でしかやってなかったわけですから。
でも、そのホラを聞くのが楽しくて皆さん助けてくれた。
大きな欲望と言うのは大切で、オープンカー協会でしたら世界オープンカー協会創設ぐらいを目指す気持ちでやってもらって、モナコを走ろうとかドバイを走ろうとか世界を目指さないと日本一になれない。
世界チャンピョンを目指して初めて日本チャンピョンになれるわけであって最初から日本チャンピョンを目指している人は日本チャンピョンにもなれません。
これ間違いない。
若さは無限の可能性です。
オープンカーって言うのは老いも若きも無限の可能性の証でもあると思うんですね。
オープンカーに乗っている人を見てかっこつけやがってと思う人たちの心の中は反面乗ってみたいなと言う気持ちがあるはずなんです。
それがきっかけで乗るのも良し、乗りたくない方は乗らなくて良いじゃないですか?」
川股会長 「最後に石井館長が携わって来たK-1について一言御願いします。」

石井館長
「K-1は今新しい方々がやっているのだけど、やっぱりK-1て言うのは世界中で知られた一つのブランドですからどの国に行ってもあのK-1ですか?
・・・と皆さん知っていますからもう一回日本で大成功して欲しいと思っています。」





















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